2007年04月12日

初級システムアドミニストレータ試験の出題形式・内容など

初級システムアドミニストレータ試験も
他の情報処理技術者試験と同様に
午前と午後に分けておこなわれます。

午前 9:30〜12:00(150分)
   多肢選択式(四肢択一) 80問出題で80問解答
午後 13:00〜15:30(150分)
   多肢選択式 7問出題して7問解答
   ※7問といっても細かな小問に分かれています。

午前の試験問題は同じような問題が繰り返し出題されているので
過去問による対策が重要です。

午後の試験問題は問題の資料が多いので、
時間配分に注意して解く練習が必要なことと
問題をいかに早く把握するかが大切です。

午前の問題も午後の問題も問題練習が絶対に必要です。
配点は各設問ごとに均一にはなっていないようです。


試験の出題内容
 大まかに分類すれば次のようになります。
 (1)コンピュータシステム
 (2)システムの開発と運用
 (3)セキュリティと標準化
 (4)情報化と経営
 ※情報処理技術者試験の中ではいちばん易しい内容です。
  具体的には、参考書や問題集で内容を確認するといいです。
posted by たちばなん at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38228848

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。